DMZ / 公式確認
オペレーターの特性システムと育成
DMZでオペレーターを強化するTraits(特性)の仕組み。3つのツリー、特性ポイント、MIAからの回収とプレステージを解説。
DMZでPerkにあたる能力強化の仕組みが、オペレーターごとのTraits(特性)です。FOBの出動ステーションやTraitsメニューから確認できます。「特性システム」などの用語は日本語公式記事に準拠しています。
特性ツリーはWarfighter、Scout、Survivalistの3系統。各22種類、合計66種類から、自分のプレイスタイルに合わせて取得します。
出撃でDMZ XPを獲得して脱出し、ドッグタグのレベルが上がるごとに特性ポイントを得ます。1人のオペレーターが獲得できるのは最大18ポイントで、アカウント全体のDMZレベルとは別の育成です。
ツリーは枝ごとに1つを選んで先へ進む構成です。1系統で最大9特性を取得でき、2系統を最後まで進めるか、3系統へ分散する選び方があります。一度取得した特性は入れ替えられません。
行方不明(MIA)になったオペレーターをDMZ Cashで回収すると、特性を維持して復帰できます。ただし装備は失われ、育成が進んだオペレーターほど回収費用が高くなります。
18ポイントを獲得したオペレーターは、追加の装備・資金などの条件を満たすと任意でプレステージできます。通常の特性はリセットされ、ランダムな永続プレステージ特性を獲得します。
発売前の公式ガイドに基づく概要です。個別特性の効果量や製品版での調整は、確認できた情報を追記します。
更新履歴
2026-10-18 更新
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